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カラマツ(落葉松・唐松)
≪学名:Larix kaempferi≫

原産地、日本のマツ科カラマツ属カラマツ(落葉松・唐松)は、学名Larix kaempferiです。英語ではJapanese Larchと表記し別名、フジマツ(富士松)、ラクヨウショウ(落葉松)と呼ばれています。開花時期は5月。春の季節に開花します。

カラマツ(落葉松・唐松)の花言葉は?

豪放大胆
勇敢
大胆

誕生日花




詳細

学名
Larix kaempferi
英語
Japanese Larch
科属名
マツ科カラマツ属
和名
落葉松、唐松
別名
フジマツ(富士松)、ラクヨウショウ(落葉松)
原産地
日本
季節
春の季節
開花時期:5月。

カラマツ(落葉松、唐松、学名:Larix kaempferi)は、マツ科カラマツ属の落葉針葉樹。日本の固有種で、東北地方南部・関東地方・中部地方の亜高山帯から高山帯に分布し、天然林は少なく日当たりのよい乾燥した場所が生育に適する。 学名の種小名はエンゲルベルト・ケンペルへの献名である。 樹高20-40 mになる落葉針葉樹。日本の針葉樹の中で、カラマツはただ一つの落葉性の高木である。幹の太さは1 mに達する。枝は長枝と短枝という二形性を示し、長枝は10-50 cmになる一方、短枝はひとつの芽のみからなり、1-2 mmの長さしか無い。葉は針形で、白い粉に覆われた薄い緑色であり、長さは2-5 cm。秋には葉は黄色く色づき、褐色の冬芽を残して落葉する。成木の樹皮は灰黒色から暗い赤褐色となり、表面は短冊状に剥がれる。 松かさは長さ2.0-3.5 cmで、中に30-50個の種子を生産する。松かさははじめ緑色であるが、受粉後4-6ヶ月が経過して十分に熟すと茶色に変化し、種子を散布する。



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