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スペアミント
≪学名:Mentha spicata≫

原産地、ヨーロッパ中部から地中海沿岸のシソ科ハッカ属スペアミントは、学名Mentha spicataです。英語ではspearmintと表記します。開花時期は6月~8月。多年草。花色は淡いピンク色、白色。夏の季節に開花します。

スペアミントの花言葉は?

思いやり
情の温かさ
美徳
爽快感

誕生日花




詳細

学名
Mentha spicata
英語
spearmint
科属名
シソ科ハッカ属
和名
ミドリハッカ(緑薄荷)、オランダハッカ、チリメンハッカ
別名
-
原産地
ヨーロッパ中部から地中海沿岸
季節
夏の季節
開花時期:6月~8月。多年草。花色:淡いピンク色、白色。

スペアミント(spearmint)はハッカ属の植物である。古くからハーブとして用いられている。ペパーミントよりもハーブとして用いられた歴史は古い。聖書でハッカとされている植物はスペアミントの一種ともされるナガバハッカ(Mentha longifolia)とされている。なお、ペパーミントはスペアミントとウォーターミント M. aquaticaの交配種とされている。 形態 草丈30-60cm程度の多年生草本である。葉は対生し、槍の穂先のような形(spearの由来である)で、ふちにのこぎりの刃のような形で切れ込みがある。葉脈はペパーミントと比較するとあまりはっきりしない。夏から秋にかけて茎の先端に長さ5cm程度の花穂(学名のspicata「穂状の」の由来)を伸ばし、そこに白から淡紫色の花を多数つける。不稔性であることが多く、地下茎により栄養繁殖する。 分類 スペアミントと呼ばれる植物には以下のようなものがある。 Mentha spicata=M. viridis:ミドリハッカ、オランダハッカ。



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