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コルチカム
≪学名:Colchicum autumnale≫

原産地、ヨーロッパ、北アフリカのイヌサフラン科イヌサフラン属コルチカムは、学名Colchicum autumnaleです。英語ではAutumn crocus、Meadow saffronと表記し別名、アキズイセン(秋水仙)と呼ばれています。花色は紫色、ピンク色、白色。開花時期は10月~11月。秋の季節に開花します。

コルチカムの花言葉は?

華美

誕生日花




詳細

学名
Colchicum autumnale
英語
Autumn crocus、Meadow saffron
科属名
イヌサフラン科イヌサフラン属
和名
イヌサフラン(犬サフラン)
別名
アキズイセン(秋水仙)
原産地
ヨーロッパ、北アフリカ
季節
秋の季節
花色:紫色、ピンク色、白色。開花時期:10月~11月。

『イヌサフラン』より : イヌサフラン Colchicum autumnale はイヌサフラン科の植物である。かつてはユリ科に分類されていた。ヨーロッパ中南部から北アフリカ原産。種名の通り、秋に花が咲く。なお、名前に「サフラン」と付き見た目も良く似ているが、アヤメ科のサフランとは全く別の植物である。 医薬品 イヌサフランのりん茎(球根)や種子にはコルヒチン(colchicine)という物質が含まれている。この物質は痛風薬としても薬事法で認可、販売、処方されている。また植物の細胞分裂に影響を与えて倍数体にする作用があり、品種改良などに使われる。 医学・薬学方面ではイヌサフランをコルヒクム、種子をコルヒクム子、球根をコルヒクム根ということがある。 毒草 イヌサフランの葉は時に食用の山菜であるギョウジャニンニクと、りん茎はジャガイモやタマネギと間違えられることがある。また、ミョウガに間違われた事例もあった。イヌサフランは上記のとおりコルヒチンを含んでおり、これを誤って摂取すると皮膚の知覚が麻痺したり重症になると呼吸困難で死亡する。



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