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イネ(稲・稻・禾)
≪学名:Oryza sativa≫

原産地、インド、東南アジアのイネ科イネ属イネ(稲・稻・禾)は、学名Oryza sativaです。英語ではRiceと表記し別名、稲禾(トウカ)、禾稲(カトウ)と呼ばれています。昔の七草。一年草。開花時期は8月。花色は白色。秋の季節に開花します。

イネ(稲・稻・禾)の花言葉は?

神聖

誕生日花




詳細

学名
Oryza sativa
英語
Rice
科属名
イネ科イネ属
和名
稲、稻、禾、アジアイネ
別名
稲禾(トウカ)、禾稲(カトウ)
原産地
インド、東南アジア
季節
秋の季節
昔の七草。一年草。開花時期:8月。花色:白色。

イネ(稲、稻、禾)は、イネ科イネ属の植物。属名Oryza は古代ギリシア語由来のラテン語で「米」または「イネ」を意味する。種小名 sativa は「栽培されている」といった意味である。収穫物は米と呼ばれ、トウモロコシやコムギとともに世界三大穀物の1つとなっている。稲禾(とうか)、禾稲(かとう)ともいう。 イネ科イネ属の植物には23種77系統が知られている。このうち20種が野生イネであり、2種が栽培イネである。栽培イネの2種とはアジア栽培イネ(アジアイネ、Oryza sativa)とアフリカ栽培イネ(アフリカイネ、グラベリマイネ、Oryza glaberrima)である。結実後も親株が枯れず株が生き続ける多年生型と枯れ毎年種子で繁殖する一年生型があるが、2型の変位は連続的で中間型集団も多く存在する。原始的栽培型は、一年生型と多年生型の中間的性質を有した野性イネから生じたとする研究がある。なお、いくつかの野生イネは絶滅したとされている。 アジアイネはアジアのほか、広くヨーロッパ、南北アメリカ大陸、オーストラリア、アフリカで栽培されている。



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