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ネズ(杜松)
≪学名:Juniperus rigida≫

原産地、ヨーロッパのヒノキ科ビャクシン属ネズ(杜松)は、学名Juniperus rigidaです。英語ではtemple juniper、needle juniperと表記し別名、ネズミサシ、ムロ、モロノキと呼ばれています。開花時期は3月~4月。秋の季節に開花します。

ネズ(杜松)の花言葉は?

保護

誕生日花




詳細

学名
Juniperus rigida
英語
temple juniper、needle juniper
科属名
ヒノキ科ビャクシン属
和名
杜松
別名
ネズミサシ、ムロ、モロノキ
原産地
ヨーロッパ
季節
秋の季節
開花時期:3月~4月。

ネズ(杜松、学名: Juniperus rigida)は、ヒノキ科ビャクシン属に属する針葉樹。別名はネズミサシ、ムロ、モロノキ。 和名はネズの硬い針葉をネズミ除けに使っていたことから、ネズミを刺すという意でネズミサシとなり、それが縮まったことに由来する。 分布 日本では東北以南の日当たりの良い丘陵地帯や花崗岩地に自生している。 ネズなどビャクシン属の雌の花序は、受粉後に多くの針葉樹と同様に球果となるが、通常の針葉樹のように乾燥した松ぼっくり状に熟すのではなく、受粉の1-2年後の10月頃に黒紫色漿果状の肉質に熟し、果実食の鳥に食われて内部の種子が散布される。 利用 庭木、生垣として利用され、盆栽では音読みのトショウの名で親しまれている。 球果は杜松子(トショウシ)と呼ばれ、中国では古くから漢方の生薬として利用されている。 保全状況評価 LOWER RISK - Least Concern (IUCN Red List Ver. 2.3 (1994)) 脚注 参考文献 茂木透写真 『樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物』 高橋秀男・勝山輝男監修、山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑〉、2003年、改訂第3版、644-645頁。



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