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オモダカ(沢瀉・澤瀉・面高)
≪学名:Sagittaria trifolia≫

原産地、日本、温帯・熱帯アジアのオモダカ科オモダカ属オモダカ(沢瀉・澤瀉・面高)は、学名Sagittaria trifoliaです。英語ではArrowheadと表記し別名、ハナグワイ、サンカクグサ、イモグサ、オトゲナシと呼ばれています。開花時期は7月~10月。花色は白色。夏の季節に開花します。

オモダカ(沢瀉・澤瀉・面高)の花言葉は?

高潔(けだかく清らか)
信頼

誕生日花




詳細

学名
Sagittaria trifolia
英語
Arrowhead
科属名
オモダカ科オモダカ属
和名
沢瀉、澤瀉、面高
別名
ハナグワイ、サンカクグサ、イモグサ、オトゲナシ
原産地
日本、温帯・熱帯アジア
季節
夏の季節
開花時期:7月~10月。花色:白色。

『オモダカ科』より : オモダカ(沢瀉・澤瀉・面高)(Sagittaria trifolia L.)は、オモダカ科オモダカ属の水生植物である。ハナグワイ、サンカクグサ、イモグサ、オトゲナシなど多くの別名がある。オモダカの語源ははっきりとはしておらず、人の顔に似た葉を高く伸ばしている様子を指して「面高」とされたとも、中国語で湿地を意味する涵澤(オムダク)からとられたとも言われる。 分布 アジアと東ヨーロッパの温帯域から熱帯域に広く分布し、日本でも各地で見られる。水田や湿地、ため池などに自生する。 生態 春に、種子と塊茎から発芽する。発生初期は線形の葉をつけるが、生長が進むと矢尻形をした葉をつける。葉の長さは最大で60cmほどになるが、葉の形態は種内変異に富む。花は単生花で、雌雄同株、白い花弁を3枚つける。楕円形の種子には翼をもつ。また種子のほかに、地中に伸ばした地下茎の先に塊茎をつけ、それによって繁殖する。染色体数は2n=22。 類似種 同じオモダカ属のアギナシとよく似ているが、アギナシは根元に粒状の球芽(むかご)を多数形成する一方で地下には走出枝を出さないが、オモダカは走出枝を出し、球芽をつけることはないため、草体を引き抜けば区別できる。



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