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オモト(万年青)
≪学名:Rohdea japonica≫

原産地、日本、中国のクサスギカズラ科オモト(万年青)は、学名Rohdea japonicaです。英語ではlilly of chinaと表記し別名、マンネンセイ(万年青)、ロウボソウ(老母草)、オモトグサ(老母草)、レイロ(黎蘆)と呼ばれています。開花時期は5月~6月。花色は黄色。秋の季節に開花します。

オモト(万年青)の花言葉は?

崇高な精神
長寿
長命

誕生日花



詳細

学名
Rohdea japonica
英語
lilly of china
科属名
クサスギカズラ科
和名
-
別名
マンネンセイ(万年青)、ロウボソウ(老母草)、オモトグサ(老母草)、レイロ(黎蘆)
原産地
日本、中国
季節
秋の季節
開花時期:5月~6月。花色:黄色。

オモト(万年青、Rohdea japonica)とは、中国から日本の暖かい山地に自生するスズラン亜科の常緑多年草。日本では関東から沖縄にかけての山地、特に西日本に多く自生状態で生育し、観葉植物としても鉢植えで栽培される。 万年青栽培の歴史は三百数十年とも四百年以上とも言われる。古くは徳川家康が江戸城へ入る時、家臣の中に万年青を献上したものがいるとも伝えられる。江戸時代は主に大名のもとで栽培が行われた。元禄から享保年間の書物には斑入りの万年青が掲載されたものがある。このころより、栽培がある程度は一般庶民にも広がったようである。文化文政のころには、縞や矮性のものも栽培されるようになり、その一部は利殖の対象となった。このころは他に錦糸南天や松葉蘭なども同様に持て囃され、一種のブームとして狂乱的な状況があったようで、その中で一部の万年青には一芽百両と言ったとんでもない価格がついた例もあったという。



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