1. トップ
  2. 花言葉
  3. 夏の季節
  4. ブタクサ(豚草)

ブタクサ(豚草)
≪学名:Ambrosia artemisiifolia≫

原産地、北アメリカのキク科ブタクサ属ブタクサ(豚草)は、学名Ambrosia artemisiifoliaです。英語ではRagweedと表記し別名、クワモドキ、アンブロシアと呼ばれています。開花時期は7月~10月。花色は黄色。小さな花。一年草。夏の季節に開花します。

ブタクサ(豚草)の花言葉は?

幸せな恋
よりを戻す

誕生日花




詳細

学名
Ambrosia artemisiifolia
英語
Ragweed
科属名
キク科ブタクサ属
和名
豚草
別名
クワモドキ、アンブロシア
原産地
北アメリカ
季節
夏の季節
開花時期:7月~10月。花色:黄色。小さな花。一年草。

ブタクサ(豚草、学名:Ambrosia artemisiifolia)はキク科ブタクサ属の一年草。 分布 北アメリカ原産。 南アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアの広い範囲に外来種として移入分布している。日本では明治初期に渡来した帰化植物で、全国の道端や河原などに分布する。 雌雄同株の風媒花。高さは1mほど。開花時期は7〜10月頃。雄花は、約2〜3mmの黄色い小花が複数集まった房が細長く連なり、その下に雌花が数個咲く。葉は細く切れ込む。 同属のオオブタクサ A. trifida は、草丈がブタクサより高く2〜4mほどになる。葉は3つに切れ込み、葉の形からクワモドキとも呼ばれる。 ともに花粉症の原因として知られる。日本国内ではスギ、ヒノキに次ぐ患者数が存在するとされ、秋の花粉症では代表的なアレルゲンである。アメリカでは全人口の5~15%がブタクサ花粉症との統計がある。 外来生物法によって要注意外来生物に指定されている。 関連項目 ブタクサハムシ オオブタクサ 参考文献 ==。



その他の植物

オシロイバナ(白粉花)

オシロイバナ科オシロイバナ属

ナスタチウム

ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属

カヤツリグサ(蚊帳吊り草)

カヤツリグサ科カヤツリグサ属

グロキシニア

イワタバコ科シンニンギア属

セリ(芹)

セリ科セリ属

シモツケ (下野)

バラ科シモツケ属

〔ピンク色〕スイートピー

マメ科レンリソウ属

ジャーマンカモミール

キク科シカギク属