タンジー
≪学名:Tanacetum vulgare≫

原産地、ヨーロッパ~シベリアのキク科ヨモギギク属タンジーは、学名Tanacetum vulgareです。英語ではTansyと表記します。花色は黄色。開花時期は7月~10月。夏の季節に開花します。

タンジーの花言葉は?

平和
挑戦する

誕生日花




詳細

学名
Tanacetum vulgare
英語
Tansy
科属名
キク科ヨモギギク属
和名
ヨモギギク(蓬菊)
別名
-
原産地
ヨーロッパ~シベリア
季節
夏の季節
花色:黄色。開花時期:7月~10月。

タンジー(学名:Tanacetum vulgare)は、キク科の多年生草本。ヨーロッパからアジアにかけて分布する。和名はヨモギギク(蓬菊)。日本では変種とされるエゾヨモギギクが北海道に自生している 強い香りを持つ植物である。 葉:羽状複葉で鋸歯がある。互生。長さは10〜15センチ程度。羽状の裂片が7〜8組ほどに分かれる。一組の裂片は、さらに小さな鋸状の裂片に分かれ、シダの葉のような外観を呈することもある。 茎:丈夫で根元は赤みがかっており、表面は滑らかで直立する。草丈は50〜150cmほど。 花:先端近くで枝分かれして花をつける。夏の中ごろから終わりにかけて、先端部に放射状に密集したボタン状の黄色い花を複数個咲かせる。 用途 古来から、薬草として使用されてきた。 西洋では台所の入り口に植えられ、アリなどの虫除けとして使用されてきた。 少量をプディングやオムレツの風味付けに用いていた。 毒性 全体に毒性を持つ成分が含まれている。葉や花を大量に用いた場合は、より毒性が強いと言われている。



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