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グロリオサ
≪学名:Gloriosa superba≫

原産地、熱帯アジア、アフリカのユリ科グロリオサ属グロリオサは、学名Gloriosa superbaです。英語ではFlame lily、Glory lilyと表記します。花色は下は黄色、上が赤色やオレンジ色のツートン。開花時期は6月~9月。ジンバブエの国花夏の季節に開花します。

グロリオサの花言葉は?

頑強
華麗
栄光

誕生日花




詳細

学名
Gloriosa superba
英語
Flame lily、Glory lily
科属名
ユリ科グロリオサ属
和名
ユリグルマ(百合車)、キツネユリ(狐百合)
別名
-
原産地
熱帯アジア、アフリカ
季節
夏の季節
花色:下は黄色、上が赤色やオレンジ色のツートン。開花時期:6月~9月。ジンバブエの国花

グロリオサは熱帯アジア及びアフリカ原産のユリ科グロリオサ属の植物の総称。(APG植物分類体系ではイヌサフラン科グロリオサ属に分類される。) 球茎を持つ落葉性の多年生植物。乾季のないモンスーン気候に適している。別名、ユリグルマ、キツネユリ。 日本では高知県などで観賞用の球根の商業栽培が行われている。 グロリオサは、葉先が巻きひげになり、他の植物に巻きひげをからみつけることで、高さ3メートルにも達することがある。花の色は鮮やかな赤またはオレンジである。花びらは、はっきりと反っている。 毒性 グロリオサの球根はヤマノイモやナガイモの担根体に似ているが、コルヒチンやグロリオシンという毒(アルカロイド)が含まれているため、食べると危険である。 2007年10月21日、静岡県に住む男性が観賞用に栽培していたものをヤマイモと間違えて食べたところ、同月23日に死亡した。同様の死亡事故は2006年9月に高知県でも発生している。 海外での受容 英語でGlory Lily(栄光のユリ)、あるいはFlame Lily(炎のユリ)と呼ばれることもある。



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