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ツルコケモモ(蔓苔桃)
≪学名:Vaccinium oxycoccos≫

原産地、北アメリカ北東部の湿地帯のツツジ科スノキ属ツルコケモモ(蔓苔桃)は、学名Vaccinium oxycoccosです。英語ではCranberryと表記し別名、クランベリーと呼ばれています。開花時期は7月。花色はピンク色。夏の季節に開花します。

ツルコケモモ(蔓苔桃)の花言葉は?

心のなぐさめ
心痛を柔らげる

誕生日花




詳細

学名
Vaccinium oxycoccos
英語
Cranberry
科属名
ツツジ科スノキ属
和名
蔓苔桃
別名
クランベリー
原産地
北アメリカ北東部の湿地帯
季節
夏の季節
開花時期:7月。花色:ピンク色。

『クランベリー』より : ツルコケモモ(蔓苔桃、学名:Vaccinium oxycoccos)はツツジ科スノキ属ツルコケモモ亜属の常緑小低木。 茎は細く、長さ20cmくらいになり、まばらに分枝する。葉は無柄で茎に互生し、形は卵状長楕円形または狭卵形で、葉身の長さ5-15mm、幅2-5mm。葉の先端は尖り、縁は全縁でやや裏面側にまくれ、裏面はやや粉白色になる。 花期は7月。前年の枝先にできた花芽から短毛が密にはえた1-4本の花柄をだして、その先端に下向の淡紅色の花を1個ずつ咲かせる。花冠は4裂し、裂片は長さ7-9mmで、カタクリのように背面に反り返る。 果期は9-10月。果実は漿果となり、径1cmほどの球形で赤色に熟し、クランベリーとして食用にされる。 分布と生育環境 日本では、北海道、本州の中部地方以北に分布し、寒地の高層湿原でミズゴケ類の中に自生する。世界では、北ヨーロッパ、北アジア、北アメリカ北部など、北半球の寒い地域に広く分布する。 ギャラリー 関連項目 クランベリー スノキ属 参考文献 佐竹義輔・大井次三郎・北村四郎他編『日本の野生植物 草本Ⅲ 』(1981)平凡社 米倉浩司・梶田忠 (2003-)「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)。



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