タラゴン
≪学名:Artemisia dracunculus≫

原産地、南ロシア、西アジアから東ヨーロッパ一帯のキク科ヨモギ属タラゴンは、学名Artemisia dracunculusです。英語ではTarragonと表記し別名、エストラゴンと呼ばれています。秋の季節に開花します。

タラゴンの花言葉は?

潔癖
不変の好奇心

誕生日花




詳細

学名
Artemisia dracunculus
英語
Tarragon
科属名
キク科ヨモギ属
和名
-
別名
エストラゴン
原産地
南ロシア、西アジアから東ヨーロッパ一帯
季節
秋の季節

名称 タラゴン
色 lightgreen
界 植物界 :w:Plantae Plantae
門 被子植物門 :w:Magnoliophyta Magnoliophyta
綱 双子葉植物綱 :w:Magnoliopsida Magnoliopsida
目 キク目 :w:Asterales Asterales
科 キク科 :w:Asteraceae Asteraceae
属 ヨモギ属 ”:w:Artemisia Artemisia”
種 タラゴン ”A. dracunculus”
学名 ”Artemisia dracunculus” カール・フォン・リンネ L.
和名 タラゴン
英名 Tarragon
タラゴン(Tarragon、学名”Artemisia dracunculus”)は、キク科ヨモギ属の多年生植物。ロシア南部や中央アジアにかけて分布する。半耐寒性で、日本のような高温・多湿の気象にはやや弱い。フランス語のエストラゴン(Estragon)の名で知られる。
草丈は60cmくらい、茎は直立してよく分枝し、葉は対生で、細長く、先がとがっていて、濃い黄緑色で光沢がある。花は滅多に咲かず、また、不稔性なので、挿し木や株分けで増やす。料理の香味づけによく用いられるが、香りが飛んでしまうので、必ず生で用いる。アニス様の香気を持ち、主成分は:w:Estragole エストラゴールである。



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