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トベラ(扉・海桐)
≪学名:Pittosporum tobira≫

原産地、日本、南朝鮮、台湾のトベラ科トベラ属トベラ(扉・海桐)は、学名Pittosporum tobiraです。英語ではJapanese Cheesewoodと表記し別名、トビラノキ(扉木)と呼ばれています。花色は白色から黄色に変化。時開花時期は4月~6月。春の季節に開花します。

トベラ(扉・海桐)の花言葉は?

偏愛
慈しみ

誕生日花




詳細

学名
Pittosporum tobira
英語
Japanese Cheesewood
科属名
トベラ科トベラ属
和名
別名
トビラノキ(扉木)
原産地
日本、南朝鮮、台湾
季節
春の季節
花色:白色から黄色に変化。時開花時期:4月~6月。

トベラ(扉、Pittosporum tobira)はトベラ科トベラ属の常緑低木。東北地方南部以南、韓国、台湾、中国南部までの海岸に自生する。 主に枝の先に葉が集まって着く。葉は倒卵形、互生、主脈は白っぽく、葉全体はつやのある緑色で、周辺部がやや内に巻くように、葉全体が反っている。5月頃芳香のある白い5弁の花をつける。果実は熟すと3裂し、赤い粘液が付着した種子を多数露出し、これが鳥のくちばしなどに粘着して運ばれるといわれる。 海岸では海浜植物などの草本につづく海岸性森林の最前線に位置し、低くて密な群集を形成する他、海岸林の中では高木層を形成する場合もある。また、潮風や乾燥に強く、つやのある葉を密生することなどから観賞用あるいは街路樹として道路の分離帯などに栽培される。雌雄異株。 野生状態ではあまりトベラを食樹とする昆虫は大量発生しないが、都市に植樹されたトベラには、新芽に虫えいをつくるトベラキジラミというキジラミ科の昆虫がしばしば大量発生して、排泄物の甘露にすす病菌が発生しているのを見ることが多い。



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