1. トップ
  2. 花言葉
  3. 春の季節
  4. オキザリス

オキザリス
≪学名:oxalis≫

原産地、南アフリカのカタバミ科カタバミ属オキザリスは、学名oxalisです。英語ではSoursob、Bermuda Buttercup、Wood Sorrel/Mountain Soursob、Lucky Cloverと表記し別名、ハナカタバミ(花片喰)と呼ばれています。開花時期は9月~11月。花色はピンク色。帰化植物。春の季節に開花します。

オキザリスの花言葉は?

輝く心
心の輝き
喜び
母親の優しさ
あなたと過ごしたい
決してあなたを捨てません

誕生日花




詳細

学名
oxalis
英語
Soursob、Bermuda Buttercup、Wood Sorrel/Mountain Soursob、Lucky Clover
科属名
カタバミ科カタバミ属
和名
-
別名
ハナカタバミ(花片喰)
原産地
南アフリカ
季節
春の季節
開花時期:9月~11月。花色:ピンク色。帰化植物。

『カタバミ』より : カタバミ属(カタバミぞく、学名: Oxalis)はカタバミ科に含まれる植物の一群である。花の美しいものは園芸用に栽培され、多くは学名カナ読みでオキザリスと呼ばれる。 カタバミ属は小柄な一年草、あるいは多年草である。地下に鱗茎か根茎を持ち、地上には茎を伸ばす場合もあるが、ほとんど伸ばさないものもある。 葉は三出複葉、四出、あるいは奇数羽状複葉のものもあるが、日本産のものはすべて三出複葉で、しかも頂小葉と側小葉の区別がほとんどつかないようになっている。この葉は夜間に閉じる。 花は葉腋から一つ出るか、柄の先に集散花序として出る。花弁は5、雄蘂は10。雌蘂は五室で、果実になるとそれぞれの部屋の背面が裂けてそこから種子を飛ばす(蒴果)。 分布 南アメリカやアフリカ等、熱帯を中心に850種ほどが知られる。 日本でカタバミ科はカタバミ属のみ分布する。日本産の種は帰化種が多い。 種 コミヤマカタバミ Oxalis acetosella イモカタバミ Oxalis articulata あるいは Oxalis rubra ハギカタバミ Oxalis bahiensis ハナカタバミ Oxalis bowieana ベニカタバミ Oxalis brasiliensis カタバミ Oxalis corniculata ムラサキカタバミ Oxalis debilis subsp. corymbosa オッタチカタバミ Oxalis dillenii あるいは Oxalis stricta アマミカタバミ Oxalis exilis あるいは Oxalis amamiana ミヤマカタバミ Oxalis griffithii キダチハナカタバミ Oxalis hirta オオヤマカタバミ Oxalis obtriangulata ゴヨウカタバミ Oxalis pentaphylla オオキバナカタバミ Oxalis pes-caprae フヨウカタバミ Oxalis purpurea エゾタチカタバミ Oxalis stricta あるいは Oxalis fontana モンカタバミ Oxalis tetraphylla シボリカタバミ Oxalis versicolor 脚注 参考文献 平野隆久写真 『野に咲く花』 林弥栄監修、山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑〉、1989年、294-295頁。



その他の植物

ウツギ(空木)

アジサイ科ウツギ属

イヌノフグリ(犬の陰嚢)

オオバコ科クワガタソウ属

リムナンテス

リムナンテス科

リンドウ (竜胆)

リンドウ科リンドウ属

ギボウシ(擬宝珠)

ユリ科ギボウシ属

タケ(竹)

イネ科

シレネ

ナデシコ科シレネ属