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キンモクセイ(金木犀)
≪学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus≫

原産地、中国のモクセイ科モクセイ属キンモクセイ(金木犀)は、学名Osmanthus fragrans var. aurantiacusです。英語ではfragrant orange-colored oliveと表記し別名、ケイカ(桂花)、タンケイ(丹桂)、モクセイカ(木犀花) と呼ばれています。開花時期は10月。花色はオレンジ色。秋の季節に開花します。

キンモクセイ(金木犀)の花言葉は?

謙遜
真実
陶酔
初恋

誕生日花


秋になるとどこからともなく香よってくるキンモクセイの香り。 オレンジ色のかわいい花から、この香りがしてくると秋の訪れを感じます。花言葉に付けられている「謙虚」「謙遜」は香りに比べ花が小さいことから付けられたようです。

また、キンモクセイの香りには強い鎮静やリラックス効果があると言われておりそのためか、花言葉にも「陶酔」といった言葉が付けられています。日頃ストレスを感じている方はキンモクセイの香りでリラックスしてみてはどうでしょう。この香りには食欲を抑える効果があるそうです。

日本では芳香剤が有名ですが、中国では楊貴妃が愛飲したといわれる お酒や、お茶の香り付けにお花をいれているそうです。

学名のOsmanthus fragrans var. aurantiacusは
Osmanthus(オスマンサス) = 「モクセイ属」
fragrans = 「芳香のある」
aurantiacus = 「橙黄色の」
Osmanthus(オスマンサス)は、ギリシャ語の「osme(香り)と anthos(花)」が語源 です。

キンモクセイは、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木のモクセイ(木犀)の変種で他にもウスギモクセイ(薄黄木犀)があります



詳細

学名
Osmanthus fragrans var. aurantiacus
英語
fragrant orange-colored olive
科属名
モクセイ科モクセイ属
和名
金木犀
別名
ケイカ(桂花)、タンケイ(丹桂)、モクセイカ(木犀花)
原産地
中国
季節
秋の季節
開花時期:10月。花色:オレンジ色。

キンモクセイ(金木犀、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種。 中国では、正しくは丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。しかし、桂花は木樨属におけるひとつの種名であり、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種・変種・品種を総括するものである。 形態・生態 秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせる。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。花は芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。香りの主成分はβ-イオノン、リナロール、γ-デカラクトン、リナロールオキシド、cis-3-ヘキセノールなど。このうち、γ-デカラクトンなどはモンシロチョウなどへの忌避作用があることが判明している。 分布 中国南部原産で、日本には江戸時代に渡来した。 人間との関わり 主に庭木として観賞用に植えられている。



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