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エノコログサ(狗尾草)
≪学名:Setaria viridis≫

原産地、日本など世界の温帯地方のイネ科エノコログサ属エノコログサ(狗尾草)は、学名Setaria viridisです。英語ではgreen bristlegrassと表記し別名、ネコジャラシ(猫じゃらし)と呼ばれています。秋の季節に開花します。

エノコログサ(狗尾草)の花言葉は?

遊び
愛嬌

誕生日花




詳細

学名
Setaria viridis
英語
green bristlegrass
科属名
イネ科エノコログサ属
和名
狗尾草
別名
ネコジャラシ(猫じゃらし)
原産地
日本など世界の温帯地方
季節
秋の季節

エノコログサ(狗尾草、学名:Setaria viridis)は、イネ科エノコログサ属の植物で、1年生草本である。ブラシのように長い穂の形が独特な雑草である。 夏から秋にかけてつける花穂が、犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)が転じてエノコログサという呼称になったとされ、漢字でも「狗(犬)の尾の草」と表記する。ネコジャラシ(猫じゃらし)の俗称は、花穂を猫の視界で振ると、猫がじゃれつくことから。穀物のアワ(粟)の原種とされ、交雑もよくおこる。 分布 全世界の温帯に分布する。日本でも全土の日当たりのよい畑地、荒地に分布する。縄文時代前半まではなく、日本にはアワ作とともにアワの雑草として伝わったものと推測される。 草丈は40 - 70 cmになる。茎は細く、基部は少し地表を這い、節から根を下ろす。夏には茎が立ち上がって伸び、先端に穂をつける。 葉は匍匐茎にも花茎にも多数ついており、最大20 cm位、イネ科としてはやや幅広く、細長い楕円形、薄く、緑色でつやがない。



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