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キンシバイ(金糸梅)
≪学名:Hypericum patulum≫

原産地、中国 のオトギリソウ科オトギリソウ属キンシバイ(金糸梅)は、学名Hypericum patulumです。英語ではSungold St.John's Wortと表記し別名、ヒペリカム、ダンダンゲと呼ばれています。開花時期は6月~7月。花色は黄色。耐寒性常緑低木。夏の季節に開花します。

キンシバイ(金糸梅)の花言葉は?

きらめき
秘密
悲しみを止める

誕生日花




詳細

学名
Hypericum patulum
英語
Sungold St.John's Wort
科属名
オトギリソウ科オトギリソウ属
和名
金糸梅
別名
ヒペリカム、ダンダンゲ
原産地
中国
季節
夏の季節
開花時期:6月~7月。花色:黄色。耐寒性常緑低木。

キンシバイ(金糸梅、学名:Hypericum patulum)はオトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木。 本種のことをヒペリカム(Hypericum)ということも多いが、ヒペリカムは、オトギリソウ属のラテン名であり、必ずしも本種とは限らない。 中国原産で、江戸時代の宝暦10年(1760年)に渡来したといわれる。花の形が良く梅に似ており、色が黄色であることが名前の由来である。 庭木や地覆い用植え込みとして、北海道をのぞく日本各地に植えられている。 株立ち上に枝が出て、ゆるやかに枝垂れる。葉は対生で長い楕円形。暖かい地方では落葉しないことが多い。初夏、枝先に濃い黄色で、五弁の花を次から次に咲かせる。ビヨウヤナギのようにオシベは長くない。近縁種にセイヨウキンシバイ(西洋キンシバイ)がある。 日向でも半日陰でも丈夫に育つ。株分けですぐ増やせる。移植後地上部が枯れ込むことがあるが、あまり心配する必要はない。あまり剪定の必要はないが、小さくしたいときは強く剪定しても耐える。冬が適期。 類似品種との花の違い キンシバイ(Hypericum patulum)は下垂性で、花弁はオシベと長さがあまり変わらず、あまり大きく開かない。



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