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アンズ(杏子/杏)
≪学名:Prunus armeniaca≫

原産地、ヒマラヤ西部~フェルガナ盆地にかけての地域のバラ科サクラ属アンズ(杏子/杏)は、学名Prunus armeniacaです。英語ではApricotと表記し別名、カラモモ(唐桃)、アプリコットと呼ばれています。開花時期は3月~4月。花色はピンク色、白色。シリアの国花。夏の季節に開花します。

アンズ(杏子/杏)の花言葉は?

乙女のはにかみ
疑惑
遠慮
気後れ

誕生日花




詳細

学名
Prunus armeniaca
英語
Apricot
科属名
バラ科サクラ属
和名
杏子、杏
別名
カラモモ(唐桃)、アプリコット
原産地
ヒマラヤ西部~フェルガナ盆地にかけての地域
季節
夏の季節
開花時期:3月~4月。花色:ピンク色、白色。シリアの国花。

アンズ(杏子/杏、学名 Prunus armeniaca)は、ヒマラヤ西部〜フェルガナ盆地にかけての地域を原産とする、バラ科サクラ属の落葉小高木である。アプリコットと英名で呼ばれることもある。別名、カラモモ(唐桃)。中国北部で形成された東洋系の品種群には、ウメとの交雑の痕跡がある。 アーモンドやウメ、スモモの近縁種であり、容易に交雑する。ただし、ウメの果実は完熟しても果肉に甘みを生じず、種と果肉が離れないのに対し、アンズは熟すと甘みが生じ、種と果肉が離れる(離核性)。またアーモンドの果肉は、薄いため食用にしない。 耐寒性があり比較的涼しい地域で栽培されている。春(3月下旬から4月頃)に、桜よりもやや早く淡紅の花を咲かせ、初夏にウメによく似た実を付ける。美しいため花見の対象となることもある。自家受粉では品質の良い結実をしないために、他品種の混植が必要であり、時には人工授粉も行われる事がある。収穫期は6月下旬から7月中旬で、一つの品種は10日程度で収穫が終了する。果実は生食のほか、ジャムや乾果物などにして利用される。



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