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センニチコウ (千日紅)
≪学名:Gomphrena globosa≫

原産地、熱帯アメリカのヒユ科センニチコウ属センニチコウ (千日紅)は、学名Gomphrena globosaです。英語ではglobe amaranth、bachelor's buttonと表記し別名、センニチソウ(千日草) と呼ばれています。花色はピンク色、白色、赤色など。開花時期は7月~11月。夏の季節に開花します。

センニチコウ (千日紅)の花言葉は?

変わらぬ愛情
不朽
不滅

誕生日花




詳細

学名
Gomphrena globosa
英語
globe amaranth、bachelor's button
科属名
ヒユ科センニチコウ属
和名
センニチコウ(千日紅)
別名
センニチソウ(千日草)
原産地
熱帯アメリカ
季節
夏の季節
花色:ピンク色、白色、赤色など。開花時期:7月~11月。

センニチコウ(千日紅、学名 Gomphrena globosa)は、ヒユ科の春播き一年草である。園芸植物として栽培されている。 形態 草丈は50cmくらい、近縁種のキバナセンニチコウでは1m近くになり、よく分枝し、葉は対生し、細長く、白みを帯びている。全草に粗い毛が生えている。花は7月から9月にかけて咲き、直径2-3cmで、松かさを少し押しつぶしたような形をしている。 近縁種 近縁種のキバナセンニチコウ (G. haageana) は、大柄であるが、花付きが少なく、花色もさえない樺色で、ほとんど作られなかった。しかし、鮮やかな朱色の「ストロベリー・フィールズ」(ストロベリー・フィールドとも言われる)という品種ができたため、人気種になっている。 Gomphrena属の植物はアジア・アフリカ・オーストラリアの熱帯地方と、アメリカ合衆国南部から南米にかけて100種近く分布している。 観賞する部分は苞である。紅・白・紫・朱色・樺色とピンクの花(に見える花序)の中心部が白いぼかしになる品種があり、特に青紫と朱色は鮮やかな色である。



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