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シロバナムシヨケギク(白花虫除菊)
≪学名:Tanacetum cinerariifolium≫

原産地、地中海のキク科ヨモギギク属シロバナムシヨケギク(白花虫除菊)は、学名Tanacetum cinerariifoliumです。英語ではDalmatian chrysanthemumと表記し別名、ピレスラム と呼ばれています。開花時期は5月~6月。花色は白色。夏の季節に開花します。

シロバナムシヨケギク(白花虫除菊)の花言葉は?

忍ぶ恋

誕生日花




詳細

学名
Tanacetum cinerariifolium
英語
Dalmatian chrysanthemum
科属名
キク科ヨモギギク属
和名
ジョチュウギク(除虫菊)
別名
ピレスラム
原産地
地中海
季節
夏の季節
開花時期:5月~6月。花色:白色。

シロバナムシヨケギク(白花虫除菊、学名:Tanacetum cinerariifolium)は、キク科の多年草。除虫菊という名前でも知られる。 胚珠の部分にピレスロイド(ピレトリン)を含むため、殺虫剤の原料に使用されている。地中海沿岸原産であり、セルビアで発見された。かつて国内の主産地だった広島県因島市(現尾道市)の市花。開花時期には島の斜面が美しい白い花で埋まった。 大日本除虫菊(金鳥)の創始者上山英一郎がこの除虫菊を使って、渦巻型の蚊取線香を発明した。 花の見頃は、5月頃。 日本への来歴 日本への渡来は1886年(明治19年)であり、はじめは、田中芳男送付の種子を東京衛生試験所薬草園で栽培採種し、これを播種し、1888年(明治21年)5月に初めて製粉、効果をハエやノミに試み、良結果を得た。よって同一種子を農商課植物園で試作し、一部を和歌山県内の集産場で栽培した。 農務局のものは熊本県にも送付され、特に和歌山県で営利的成功をおさめた。一方、1888年に大阪の清水多三郎が除虫菊粉の取引をしていた関係上、神戸のモルフ商会から種子を取り寄せ、播種したが、わずかに観賞用にとどまった。



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