1. トップ
  2. 花言葉
  3. 秋の季節
  4. アカネ(茜)

アカネ(茜)
≪学名:Rubia argyi≫

原産地、ヨーロッパから西アジアのアカネ科アカネ属アカネ(茜)は、学名Rubia argyiです。英語ではmadderと表記し別名、茜蔓(アカネカズラ)と呼ばれています。開花時期は8月~10月頃。花色は白色、黄色。秋の季節に開花します。

アカネ(茜)の花言葉は?

私を思って、媚び、誹謗

誕生日花




詳細

学名
Rubia argyi
英語
madder
科属名
アカネ科アカネ属
和名
別名
茜蔓(アカネカズラ)
原産地
ヨーロッパから西アジア
季節
秋の季節
開花時期:8月~10月頃。花色:白色、黄色。

アカネ(茜、Rubia argyi)はアカネ科のつる性多年生植物。分布は中国、朝鮮半島、台湾、日本。日本では本州、四国、九州に分布し、山地や野原、路傍、林の縁などでふつうによく見かけることができる。和名の由来は、根を乾燥すると赤黄色から橙色となり、赤い根であることからアカネと名づけられたといわれる。シノニムR. akane。 形態 つるは長さ1 - 3mに生長し、盛んに分岐した茎は四角く細かい逆刺があり、他の草木に絡まって長く伸びる。春になると根から芽を出し、成長する。 葉は長い葉柄がついた長さ3 - 7cm、幅1 - 3cmのハート型か長卵型で先端がとがる。茎に4枚輪生するが、そのうち2枚は托葉(たくよう)が変化したもので(偽輪生)、実際は対生である。見分けるには枝分かれを見ればよく、枝が出ている方向の葉とその向かいの葉が本当の葉で、違う2枚が托葉の変化した葉である。葉柄や葉の縁、裏面の葉脈に逆刺がある。 花は夏から秋の8月 - 9月にかけて、茎の先端か上部葉腋から花序を出し、多数の淡い黄緑色の目立たない小さな花が咲く。



その他の植物

オシロイバナ(白粉花)

オシロイバナ科オシロイバナ属

〔白色〕コスモス

キク科コスモス属

〔白色〕ガーベラ

キク科ガーベラ属

ゼニアオイ(銭葵)

アオイ科ゼニアオイ属

キングプロテア

ヤマモガシ科プロテア属

ブルビネラ

ツルボラン科ブルビネラ属