ローズマリー
≪学名:Rosmarinus officinalis≫

原産地、南ヨーロッパのシソ科マンネンロウ属ローズマリーは、学名Rosmarinus officinalisです。英語ではrosemaryと表記し別名、マンネンロー、ロスマリン、マンルソウと呼ばれています。開花時期は11月~3月。花色は紫色、白色、ピンク色。秋の季節に開花します。

ローズマリー

ローズマリーの花言葉は?

追憶
思い出
記憶
貞節
あなたは私を蘇らせる
誠実
変わらぬ愛
私を思って
静かな力強さ

誕生日花



古代ギリシャではローズマリーをつけると脳と記憶が良くなると考えられていたため、ローズマリーの花冠をしていたそうです。
また、ヨーロッパでは、古代ギリシャ時代から、お祝いや葬儀で用いられていたことから、花言葉『あなたは私を蘇らせる』『変わらぬ愛』『誠実』が付けられたといわれています。
海に向かった断崖によく咲く事から、ラテン語で「海の露」の意味を持つ「Rosmarinus」が語源。ローズマリーは、そのさわやかな香りと、一年中緑を絶やさないことから多くの人に愛される有名なハーブです。
「officinalis」は、「薬用の」という意味。

別名のマンネンロウ「迷迭香」は中国語表記と同一である。
葉もしくは乾燥した葉を香辛料、薬として利用します。花も食べることができます。
ローズマリーにはあまい香りとほんのりとした苦みがあります。肉料理の臭みを消すのに適しています。

栄養成分
分量 100 グラム
カロリー (kcal) 131
  • 脂質 6g
  • 飽和脂肪酸 2.8 g
  • 多価不飽和脂肪酸 0.9 g
  • 一価不飽和脂肪酸 1.2 g
  • コレステロール 0 mg
  • ナトリウム 26 mg
  • カリウム 668 mg
  • 炭水化物 21 g
  • 食物繊維 14 g
  • タンパク質 3.3 g
  • ビタミンA 2,924 IU
  • ビタミンC 21.8 mg
  • カルシウム 317 mg
  • 鉄 6.7 mg
  • ビタミンD 0 IU
  • ビタミンB6 0.3 mg
  • コバラミン 0 µg
  • マグネシウム 91 mg

詳細

学名
Rosmarinus officinalis
英語
rosemary
科属名
シソ科マンネンロウ属
和名
マンネンロウ(迷迭香)
別名
マンネンロー、ロスマリン、マンルソウ
原産地
南ヨーロッパ
季節
秋の季節
開花時期:11月~3月。花色:紫色、白色、ピンク色。

その他の植物

〔白色〕アンスリウム

サトイモ科アンスリウム属

クコ(枸杞)

ナス科クコ属

アカンサス

キツネノマゴ科ハアザミ属

フェンネル

セリ科ウイキョウ属

〔ピンク色〕ブーゲンビリア

オシロイバナ科ブーゲンビリア属

〔赤色〕チューリップ

ユリ科チューリップ属

アストランティア

セリ科アストランティア属