ハルニレ
≪学名:Ulmus davidiana var. japonica≫

原産地、日本のニレ科ニレ属ハルニレは、学名Ulmus davidiana var. japonicaです。英語ではJapanese Elmと表記し別名、ニレ、エルム、ヤニレと呼ばれています。春の季節に開花します。

ハルニレの花言葉は?

信頼

誕生日花




詳細

学名
Ulmus davidiana var. japonica
英語
Japanese Elm
科属名
ニレ科ニレ属
和名
春楡
別名
ニレ、エルム、ヤニレ
原産地
日本
季節
春の季節

ハルニレ(春楡、学名:Ulmus davidiana var. japonica)は、日本産ニレ科の落葉高木。別名ニレ。通称として、英語名に由来するエルムも使われている。 名前と分類 漢字表記は春楡、これは春に花が咲くことからとされる。もっとも、ニレ属の花は世界中で3種類の例外を除いて春に花を咲かせる。なお、日本には秋に花を咲かせる珍しい種類の1種、アキニレ(Ulmus parvifolia)という種類も分布する。こちらも和名は秋に花を咲かせることからと言われ、漢字表記は秋楡である。英名はJapanese elm, 中国名は春楡、日本楡、基変種は黒楡などと呼ばれる。 ニレ属は身近で関心が高く、また地域差も大きいためか、非常にシノニム(学名の異名)が多い種類が多い。本種も同じで、学名は長らくUlmus japonicaとされてきた。種小名japonicaは「日本の」の意味である。 分布 中国東北部から陝西省、安徽省にかけてと朝鮮半島、および日本に分布。日本では北海道、本州、四国、九州など各地に産するが、特に北方で多い。



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