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カロライナジャスミン
≪学名:Gelsemium sempervirens≫

原産地、北米南部からグアテマラのマチン科ゲルセミウム属カロライナジャスミンは、学名Gelsemium sempervirensです。英語ではEvening trumpetflowerと表記し別名、イエロージャスミン、カロラインジャスミン、ゲルセミウム、イブニングトランペット、トランペットフラワーと呼ばれています。冬の季節に開花します。

カロライナジャスミンの花言葉は?

長寿
甘いささやき

誕生日花




詳細

学名
Gelsemium sempervirens
英語
Evening trumpetflower
科属名
マチン科ゲルセミウム属
和名
-
別名
イエロージャスミン、カロラインジャスミン、ゲルセミウム、イブニングトランペット、トランペットフラワー
原産地
北米南部からグアテマラ
季節
冬の季節

『ゲルセミウム』より : カロライナジャスミン(学名: Gelsemium sempervirens)は、ゲルセミウム科またはマチン科ゲルセミウム属の常緑つる性低木。種小名は「常緑」を意味する。別名:ゲルセミウム、イエロージャスミン、イブニングトランペット、トランペットフラワー、カロリナソケイ、ニセジャスミン、センペルヴィレンス。 「ジャスミン」という名前がついているが、モクセイ科ソケイ属(Jasminum)のジャスミンとは全く違う種である。 形態・生態 葉は対生。 花期は春で、小型でラッパ状の黄色い花を多数咲かせる。一重咲き品種と八重咲きの品種があり、芳香花ではあるが、八重咲き品種の芳香は一重咲きに比べやや弱い。 分布・生育地 北米南部からグアテマラ原産で、日本でも観賞用に栽培される。 人間との関わり 近年では、道路の街路樹の他、公園や遊歩道などにもよく植樹されている。サウスカロライナ州の州花になっている。 かつては、アメリカでは、医薬品として用いられていた。抗ガン作用、血圧を下げる、片頭痛治療、神経痛、喘息、リウマチ、消化不良に薬効があると言われる。



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