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トロロアオイ(黄蜀葵)
≪学名:Abelmoschus manihot≫

原産地、中国のアオイ科トロロアオイ属トロロアオイ(黄蜀葵)は、学名Abelmoschus manihotです。英語ではAibikaと表記し別名、ハナオクラ(花オクラ)と呼ばれています。開花時期は9月~10月。花色は黄色、紫色など。 夏の季節に開花します。

トロロアオイ(黄蜀葵)の花言葉は?

あなたを信じる
整然とした愛
知られぬ恋

誕生日花




詳細

学名
Abelmoschus manihot
英語
Aibika
科属名
アオイ科トロロアオイ属
和名
黄蜀葵
別名
ハナオクラ(花オクラ)
原産地
中国
季節
夏の季節
開花時期:9月~10月。花色:黄色、紫色など。

トロロアオイ(黄蜀葵、学名:Abelmoschus manihot )は、アオイ科トロロアオイ属の植物。オクラに似た花を咲かせることから花オクラとも呼ばれる。原産地は中国。この植物から採取される粘液はネリと呼ばれ、和紙作りのほか、蒲鉾や蕎麦のつなぎ、漢方薬の成形などに利用される。 形態 高さは1.5メートル以上に達し、葉は掌状に五から九裂する。茎には細くて堅い棘がある。 8月から9月に開花する。花の色は淡黄からやや白に近く、濃紫色の模様を花びらの中心につける。花は綿の花に似た形状をしており、花弁は5つ。花の大きさは10から20センチで、オクラの倍近い。朝に咲いて夕方にしぼみ、夜になると地面に落ちる。花びらは横の方向を向いて咲くため、側近盞花(そっきんさんか)とも呼ばれる。 果実はオクラに似ているが太くて短く、剛毛が多いうえ固いため食用にはならない。熟すると褐変して割れ、種子を散らす。 根は太くて長く、温暖地では多年草となる。 栽培 適応力が高く、温帯であればどこでも栽培可能。乾燥には強いが、土壌が湿潤すぎると品質の劣化や病気の懸念があるため、排水性の高い土壌が必要とされる。



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