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ゲッケイジュ(月桂樹)
≪学名:Laurus nobilis≫

原産地、地中海沿岸のクスノキ科ゲッケイジュ属ゲッケイジュ(月桂樹)は、学名Laurus nobilisです。英語ではBay laurelと表記し別名、ローリエ、ベイ、ベイツリーと呼ばれています。開花時期は4月~5月。花色は黄色、ベージュ色。春の季節に開花します。

ゲッケイジュ(月桂樹)の花言葉は?

栄誉と勝利
名誉
栄光
勝利
栄光の輝き
輝ける将来
輝ける未来

誕生日花




詳細

学名
Laurus nobilis
英語
Bay laurel
科属名
クスノキ科ゲッケイジュ属
和名
月桂樹
別名
ローリエ、ベイ、ベイツリー
原産地
地中海沿岸
季節
春の季節
開花時期:4月~5月。花色:黄色、ベージュ色。

ゲッケイジュ(月桂樹、学名:Laurus nobilis)は、クスノキ科の常緑高木。地中海沿岸原産。雌雄異株。葉に芳香があり古代から用いられた。 ギリシャ神話のアポロンとダフネの物語に由来し、ギリシャやローマ時代からアポロンの聖樹として神聖視された樹木。古代ギリシアでは葉のついた若枝を編んで「月桂冠」とし、勝利と栄光のシンボルとして勝者や優秀な者達、そして大詩人の頭に被せた。特に月桂冠を得た詩人は桂冠詩人と呼ばれる。 利用 食用・薬用 葉、実は、それぞれ月桂葉、月桂実という生薬名を持つ。 葉にはシネオールと呼ばれる芳香成分が含まれ、葉を乾燥させたものをローリエ(フランス語: laurier)、ローレル(英語: laurel)、ベイリーフ(英語: bay leaf)などと呼び、香辛料として広く流通している。 ゲッケイジュ葉には強いアルコール吸収抑制活性が認められる。その活性本体は、α-メチレン-γ-ブチロラクトン構造を有するコスチュノリド(costunolide)などのサポニンであるセスキテルペン類であり、その作用機序として、胃液分泌の亢進や胃排出能抑制作用などが関与している。



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