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ウラジロ(裏白)
≪学名:Gleichenia japonica≫

原産地、日本、台湾、中国~東南アジアのウラジロ科ウラジロ属ウラジロ(裏白)は、学名Gleichenia japonicaです。英語ではHONAGAと表記し別名、シダ、ホナガ(穂長)、ヤマクサ(山草)、モロムキ(諸向)、ホウビソウ(鳳尾草)と呼ばれています。常緑多年性シダ植物。春の季節に開花します。

ウラジロ(裏白)の花言葉は?

無限に

誕生日花




詳細

学名
Gleichenia japonica
英語
HONAGA
科属名
ウラジロ科ウラジロ属
和名
裏白
別名
シダ、ホナガ(穂長)、ヤマクサ(山草)、モロムキ(諸向)、ホウビソウ(鳳尾草)
原産地
日本、台湾、中国~東南アジア
季節
春の季節
常緑多年性シダ植物。

ウラジロ(裏白、学名:Gleichenia japonica)は、シダ植物門ウラジロ科に属するシダで、南日本に生育する。正月のお飾りに使われる。 地下茎は細くて硬く、よくはい回り、大きな群落を作る。葉柄は硬くて滑らかで、真っすぐに立ち上がり、一年目には先端に渦巻きの芽が一対出る。これが120°位の角度を持って、初めはやや上に向けて葉を延ばし、葉が広がるとやや水平から先端が垂れ下がるようになる。この葉はそれぞれが二回羽状複葉に切れ込み、小葉は細長い楕円形で、基部は幅広く小軸につく。胞子のう群は小葉の裏に列を成して着く。葉の表は非常につやがあって、裏面は粉を吹いて白っぽい。ウラジロの名は裏白で、この特徴にちなんだものである。葉質は薄いが硬い。 二年目以降には、先年に出た二枚の葉の間から葉柄をさらに延ばし、その先端から新たに二枚の葉が出る。このようにして毎年葉を延ばし、葉の段が積み上がって行く。ただし、日本本土ではせいぜい三段くらいで終わる。地上から上に伸びた葉柄と、段になってつく羽片全部をまとめて一枚の葉であるが、その先端は原理上は無限に伸びることができるという。



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