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ヒナギク(雛菊)
≪学名:Bellis perennis≫

原産地、ヨーロッパのキク科ヒナギク属ヒナギク(雛菊)は、学名Bellis perennisです。英語ではDaisyと表記し別名、デージー、デイジー、チョウメイギク(長命菊)、エンメイギク(延命菊)と呼ばれています。開花時期は12月~5月。一年草。イタリアの国花。春の季節に開花します。

ヒナギク(雛菊)の花言葉は?

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詳細

学名
Bellis perennis
英語
Daisy
科属名
キク科ヒナギク属
和名
-
別名
デージー、デイジー、チョウメイギク(長命菊)、エンメイギク(延命菊)
原産地
ヨーロッパ
季節
春の季節
開花時期:12月~5月。一年草。イタリアの国花。

ヒナギク(雛菊、学名:Bellis perennis)とは、キク科の多年草(日本では一年草扱い。)。別名はデージー、デイジー、チョウメイギク(長命菊)、エンメイギク(延命菊)。園芸植物として栽培される。イタリアの国花。 分布 原産地はヨーロッパで、原種は芝生の雑草扱いされている。北アメリカ、アジア、オセアニアに外来種として広く帰化している。 日本には明治時代初期に渡来し、北海道などの冷涼な地域を中心に定着している。 多年草であり、学名の種小名 perennis も「多年生の」という意味であるが、日本では夏が暑くて越夏できないことが多い。このため、通常は秋蒔きの一年草として扱う。寒冷地で越夏できるようであれば、株分けで繁殖させることができる。開花期は春で、舌状花が平弁咲きのものと管弁咲きの種類がある。 草丈は10〜20cmくらい。葉は根生葉(ロゼット)で、長さ5cmくらいのへら形で鋸歯があり、薄く毛が生えている。花は、市販品は11月頃から店頭に出回るが、露地で栽培した場合は3月から5月に咲き、花径は2cmくらいの小輪多花性種から、10cm近い大輪種まである。



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