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パフィオペディルム
≪学名:Paphiopedilum(属)≫

原産地、東南アジア、中国南部のラン科パフィオペディラム属パフィオペディルム は、学名Paphiopedilum(属)です。英語ではPaphiopedilum、Lady's slipperと表記し別名、パフィオペディラム、シプリペディラム、レディスリッパと呼ばれています。花色は黄色、オレンジ色、白色など。開花時期は12月~6月。秋の季節に開花します。

パフィオペディルム の花言葉は?

変わりやすい愛情
思慮深さ

誕生日花


詳細

学名
Paphiopedilum(属)
英語
Paphiopedilum、Lady's slipper
科属名
ラン科パフィオペディラム属
和名
-
別名
パフィオペディラム、シプリペディラム、レディスリッパ
原産地
東南アジア、中国南部
季節
秋の季節
花色:黄色、オレンジ色、白色など。開花時期:12月~6月。

パフィオペディルム(パフィオペディラム Paphiopedilum)は、袋状の唇弁が特徴的なラン科植物で、洋ランの一属として知られる。洋ランとしての略称はPaph.である。 形態 地上に根を下ろす地生蘭もしくは半着生蘭であり、洋ランでは少数派に属する。 茎はごく短く、葉は幅広い楕円形で平たく、根出状に重なる。 花は、長い花茎の先に単独か、少数を穂状につける。花の外3弁のうち上向きの弁は幅広く、大きくなり、側面の2弁は互いに融合して、唇弁の背景になる。内3弁のうち側方2弁は細く、横に張る。唇弁は袋状、またはつぼ状になる。 蕊柱はさじ型で、唇弁の口をふさぐような位置にある。その上面を覆う平らな部分は雄しべに由来するもので稔性はなく、仮雄蕊と呼ばれる。その下面の平らな部分が柱頭に当たる。雄しべは基部の左右側面にある。これは普通のラン科では蕊柱の先端に雄しべ、基部下側に柱頭があるという配置と大きく異なり、アツモリソウ亜科の特徴である。同亜科の中では、中南米に産するフラグミペディウム属 Phragmipedium に共通性が多い。



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