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アカンサス
≪学名:Acanthus mollis≫

原産地、地中海沿岸、北アフリカ、西南アジアのキツネノマゴ科ハアザミ属アカンサスは、学名Acanthus mollisです。英語ではBear's breechesと表記し別名、ハアザミ(葉薊) 、ベアーズブリーチと呼ばれています。ギリシアの国花。夏の季節に開花します。

アカンサスの花言葉は?

精巧
美術
離れない結びめ

誕生日花




詳細

学名
Acanthus mollis
英語
Bear's breeches
科属名
キツネノマゴ科ハアザミ属
和名
葉薊(ハアザミ)
別名
ハアザミ(葉薊) 、ベアーズブリーチ
原産地
地中海沿岸、北アフリカ、西南アジア
季節
夏の季節
ギリシアの国花。

アカンサス(Acanthus、ハアザミ、葉薊)は広義にはキツネノマゴ科ハアザミ属(アカンサス属 Acanthus) の植物を総称していうが、普通は特に観賞用に栽培されるA. mollisを指す。その名前にはギリシア語で「トゲ」と言う意味がある。 アザミに似た形の葉は古代ギリシア以来、建築物や内装などの装飾のモチーフとされる。特にギリシア建築のオーダーの一種、コリント式オーダーはアカンサスを意匠化した柱頭を特色としている。ギリシアの国花。アカンサスをモチーフとした柄は絨毯にもしばしば用いられ、ビザンチンリーフとして知られる。 大型の常緑多年草で、地中海沿岸(北西アフリカ、ポルトガルからクロアチア)の原産。葉には深い切れ込みがあり、光沢があり、根元から叢生して長さ1m、幅20cmほどになる。晩春から初夏に高さ2mほどの花茎を出し、緑またはやや紫がかったとがった苞葉とともに花をつける。花弁は筒状で、色は白、赤などがある。乾燥にも日陰にもまた、寒気にも強い。 アカンサス属は約30種からなり、地中海沿岸を中心に分布する。A. mollis のほかA. spinosus なども栽培される。



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