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ハイビスカス
≪学名:Hibiscus≫

原産地、ハワイ諸島、マスカレン諸島のアオイ科フヨウ属ハイビスカスは、学名Hibiscusです。英語ではHibiscus、Rosemallowと表記し別名、琉球木槿(リュウキュウムクゲ)、扶桑花(フソウカ)、ゴールデンベルと呼ばれています。夏の季節に開花します。

ハイビスカスの花言葉は?

繊細な美
新しい恋
常に新しい美

誕生日花


南国の花といえばハイビスカス。特に真っ赤なハイビスカスを南国の青い空に良く生え、情熱的にさえ感じられます。

古代エジプトの女神ヒビス(hibis)にちなみ花の名がつけられたという説は間違いのようです。

ハワイ州の州花。



詳細

学名
Hibiscus
英語
Hibiscus、Rosemallow
科属名
アオイ科フヨウ属
和名
仏桑花(ブッソウゲ)、仏桑華(ブッソウゲ)
別名
琉球木槿(リュウキュウムクゲ)、扶桑花(フソウカ)、ゴールデンベル
原産地
ハワイ諸島、マスカレン諸島
季節
夏の季節

植物名 広義の用法 アオイ目アオイ科の下位分類たるフヨウ属 Hibiscusのこと。また、そこに含まれる植物の総称。 英語での Hibiscus は一般にこちらを指す。 「ハイビスカスティー」に用いられる花は、通常、ローゼル(Hibiscus sabdariffa)と呼ばれるフヨウ属のものである。 狭義の用法 日本では、そのなかでも熱帯および亜熱帯性のいくつかの種がとくに「ハイビスカス」と呼ばれ、南国のイメージをまとった植物として広く親しまれている。 園芸用・観賞用としていくつかの種が「ハイビスカス」として流通する。その代表的なものはブッソウゲ(仏桑華、Hibiscus rosa-sinensis)である。 参考文献 松岡清久 「ハイビスカス」『日本大百科全書』 小学館、小学館〈スーパーニッポニカProfessional Win版〉、2004年2月。ISBN 4099067459。 脚注 注釈 出典 。



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