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メギ(目木)
≪学名:Berberis thunbergii≫

原産地、日本、中国、台湾のメギ科メギ属メギ(目木)は、学名Berberis thunbergiiです。英語ではJapanese barberryと表記し別名、コトリトマラズ(小鳥止まらず)と呼ばれています。落葉低木。開花時期は4月~5月。花色は黄色。秋の季節に開花します。

メギ(目木)の花言葉は?

はげしい気性

誕生日花


詳細

学名
Berberis thunbergii
英語
Japanese barberry
科属名
メギ科メギ属
和名
目木
別名
コトリトマラズ(小鳥止まらず)
原産地
日本、中国、台湾
季節
秋の季節
落葉低木。開花時期:4月~5月。花色:黄色。

メギ属(Berberis)はメギ科の属で、落葉または常緑低木からなる。ユーラシア、アフリカ、南北アメリカなどの熱帯から温帯にかけ450ないし500種が分布し、種数ではメギ科の大部分に当たる。日本にはメギ(目木、小蘗、別名コトリトマラズ[小鳥止まらず])、ヘビノボラズ(蛇登らず)、オオバメギ、ヒロハノヘビノボラズの落葉性4種が自生する。ヒイラギナンテン属に近く、これと合わせる説もある。 性質 材はベルベリン(属名に由来する)を多く含むため黄色い。若木の枝には直接葉がつくが、成木の枝には葉でなく葉の変化した棘が多数生える(コトリトマラズ、ヘビノボラズの語源)。またそこから長さ1-2mmのごく短い枝が出て、ここに葉が数枚つく。葉は単葉または羽状複葉。花は黄色で、萼片(花弁より大きく目立つ)・花弁・雄蕊が各6個、子房上位の雌蕊が1個あり、単生または数個の花序になる。果実は液果で赤または青などに熟し、1個ないし数個の種子を含む。 利用 ベルベリンを含むため各地で薬として使われてきた。メギ(目木)という名も枝葉の煎汁を眼病の治療に用いたことによる。



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