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ニシキギ(錦木)
≪学名:Euonymus alatus≫

原産地、日本、朝鮮半島、中国のニシキギ科ニシキギ属ニシキギ(錦木)は、学名Euonymus alatusです。英語では euonymusと表記し別名、ヤハズニシキギ(矢筈錦木)、カミソリノキ(剃刀の木)と呼ばれています。落葉低木。開花時期は4月~6月。花の色黄色、緑色。秋の季節に開花します。

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詳細

学名
Euonymus alatus
英語
euonymus
科属名
ニシキギ科ニシキギ属
和名
錦木
別名
ヤハズニシキギ(矢筈錦木)、カミソリノキ(剃刀の木)
原産地
日本、朝鮮半島、中国
季節
秋の季節
落葉低木。開花時期:4月~6月。花の色黄色、緑色。

ニシキギ(錦木、学名:Euonymus alatus)とはニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。庭木や生垣、盆栽にされることが多い。 日本、中国に自生する。紅葉が見事で、モミジ・スズランノキと共に世界三大紅葉樹に数えられる。 若い枝では表皮を突き破ってコルク質の2~4枚の翼(ヨク)が伸長するので識別しやすい。なお、翼が出ないもの品種もあり、コマユミ(E. alatus f. ciliatodentatus、シノニムE. alatus f. striatus他)と呼ばれる。 葉は対生で細かい鋸歯があり、マユミやツリバナよりも小さい。枝葉は密に茂る。 初夏に、緑色で小さな四弁の花が多数つく。あまり目立たない。 果実は楕円形で、熟すと果皮が割れて、中から赤い仮種皮に覆われた小さい種子が露出する。これを果実食の鳥が摂食し、仮種皮を消化吸収したあと、種子を糞として排泄し、種子散布が行われる。 紅葉を美しくするために西日を避けた日当たりの良い場所に植える。 剪定は落葉中に行う。よく芽をつける性質なので、生垣の場合は強く剪定してもよい。



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