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コケモモ(苔桃)
≪学名:Vaccinium vitis-idaea L≫

原産地、北半球の温帯~寒帯のツツジ科スノキ属コケモモ(苔桃)は、学名Vaccinium vitis-idaea Lです。英語ではcowberry(旧大陸亜種)、lingonberry(新大陸亜種)と表記し別名、リンゴンベリー、カウベリー、ビルベリー、マウンテンクランベリー、フレップと呼ばれています。開花時期は6月~7月。花色はピンク色。夏の季節に開花します。

コケモモ(苔桃)の花言葉は?

反抗心
不実
不信

誕生日花




詳細

学名
Vaccinium vitis-idaea L
英語
cowberry(旧大陸亜種)、lingonberry(新大陸亜種)
科属名
ツツジ科スノキ属
和名
苔桃
別名
リンゴンベリー、カウベリー、ビルベリー、マウンテンクランベリー、フレップ
原産地
北半球の温帯~寒帯
季節
夏の季節
開花時期:6月~7月。花色:ピンク色。

コケモモ(苔桃、学名:Vaccinium vitis-idaea L.)はツツジ科スノキ属の常緑小低木。果実を食用とするが、栽培されることは稀で、野生のものを採取するのが一般的である。 自然での生育地はユーラシアの北部や北アメリカの周北林(北半球の寒帯の森林)で、温帯から北極圏に近い地域まで分布する。 樹高は10-40cm程度で、直立した幹はぎっしりと密集している。森林に生育するため、日陰で湿度が高く、また土壌が酸性の場所を好む。多くのツツジ科の植物と同様、栄養分の少ない土地でも耐えられるが、アルカリ性の土壌では生育できない。耐寒性にすぐれ、-40℃以下でも耐えることができる一方、夏が暑い場所では生育しにくい。 コケモモはこうした寒冷地に生育する広葉樹には珍しいことに、冬でも葉を落とさない。地中の根茎を伸ばすことで株が拡大する。初夏に長さ約6mmの釣鐘型の白い花をつけ、果実は直径7mmほどで秋に赤く熟す。 コケモモとクランベリー(ツルコケモモ)はよく混同されるが、花が白く、花冠が部分的におしべと柱頭を囲っている点で異なる(クランベリーの花はピンク色で、花冠が後ろに反り返っている)。



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