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ジュズダマ(数珠玉)
≪学名:Coix lacryma-jobi≫

原産地、熱帯アジアのイネ科ジュズダマ属 ジュズダマ(数珠玉)は、学名Coix lacryma-jobiです。英語ではJob's tearsと表記し別名、唐麦(トウムギ)と呼ばれています。開花時期は7月~10月。秋の季節に開花します。

ジュズダマ(数珠玉)の花言葉は?

恩恵
祈り
成し遂げられる思い

誕生日花




詳細

学名
Coix lacryma-jobi
英語
Job's tears
科属名
イネ科ジュズダマ属
和名
数珠玉
別名
唐麦(トウムギ)
原産地
熱帯アジア
季節
秋の季節
開花時期:7月~10月。

ジュズダマ(数珠玉、Coix lacryma-jobi)は、水辺に生育する大型のイネ科植物の1種である。 インドなどの熱帯アジア原産。 一年草で、背丈は1m程になる。根元で枝分かれした多数の茎が束になり、茎の先の方まで葉をつける。葉は幅が広い線形で、トウモロコシなどに似ている。花は茎の先の方の葉の付け根にそれぞれ多数つく。葉鞘から顔を出した花茎の先端に丸い雌花がつき、その先から雄花の束がのびる。雌花は熟すると、表面が非常に固くなり、黒くなって表面につやがある。熟した実は、根元から外れてそのまま落ちる。 ハトムギ ハトムギ(C. lacryma-jobi var. ma-yuen)は、ジュズダマの栽培種である。全体がやや大柄であること、花序が垂れ下がること、実がそれほど固くならないことが、原種との相違点である。 花の構造 イネ科植物の花は、花序が短縮して重なり合った鱗片の間に花が収まる小穂という形になる。その構造はイネ科に含まれる属によって様々であり、同じような鱗片の列に同型の花が入るような単純なものから、花数が減少したり、花が退化して鱗片だけが残ったり、まれに雄花と雌花が分化したりと多様であるが、ジュズダマの花序は、中でも特に変わったもののひとつである。



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