1. トップ
  2. 花言葉
  3. 夏の季節
  4. オトメユリ(乙女百合)

オトメユリ(乙女百合)
≪学名:Lilium rubellum≫

原産地、日本のユリ科ユリ属オトメユリ(乙女百合)は、学名Lilium rubellumです。英語ではRosy lilyと表記し別名、ヒメサユリ(姫早百合、姫小百合)と呼ばれています。開花時期は6月~8月。花色はピンク色。夏の季節に開花します。

オトメユリ(乙女百合)の花言葉は?

好奇心の芽生え
飾らぬ美
純潔
私の心の姿
私の心

誕生日花




詳細

学名
Lilium rubellum
英語
Rosy lily
科属名
ユリ科ユリ属
和名
乙女百合
別名
ヒメサユリ(姫早百合、姫小百合)
原産地
日本
季節
夏の季節
開花時期:6月~8月。花色:ピンク色。

オトメユリ(乙女百合、学名:Lilium rubellum)はユリ科ユリ属の植物のひとつ。別名、ヒメサユリ(姫早百合・姫小百合)。自生している地域では、「オトメユリ」よりも「ヒメサユリ」で知られている場合が多い。 日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳、朝日連峰、周辺にしか群生していない貴重な植物。野生種は環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)、及び国際自然保護連合(IUCN)の「レッドリスト」ではEndangered (EN)に指定されている絶滅危惧種でもある。 高さは30-50cm程度。鱗茎は卵形で、葉は広披針形をしている。開花時期は6月から8月で、花は筒形で横向きに開く。花径は5-6cm程、長さは8cm程度。花は薄いピンク色で斑点がないのが特徴。ヤマユリほどではないが、花の香りは甘くとても濃厚である。尚、良く似たユリにササユリがあるが、オトメユリはおしべの先が黄色くなっているところで区別される。 ギャラリー Status 準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト) 2007年8月レッドリスト。



その他の植物

アンズ(杏子/杏)

バラ科サクラ属

ヒナギク(雛菊)

キク科ヒナギク属

ヒャクニチソウ(百日草)

キク科ヒャクニチソウ属

〔黄色〕ヒヤシンス

ユリ科ヒヤシンス属

フトイ(太藺)

カヤツリグサ科ホタルイ属

スイレン (睡蓮)

スイレン属スイレン科

ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪ノ下)

ユキノシタ科ヒマラヤユキノシタ属

シャスターデージー

キク科フランスギク属