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サンザシ(山査子)
≪学名:Crataegus cuneata≫

原産地、中国のバラ科サンザシ属サンザシ(山査子)は、学名Crataegus cuneataです。英語ではJapanese hawthornと表記します。開花時期は5月~6月。花色は白色。春の季節に開花します。

サンザシ(山査子)の花言葉は?

厳格
希望

誕生日花




詳細

学名
Crataegus cuneata
英語
Japanese hawthorn
科属名
バラ科サンザシ属
和名
山査子
別名
-
原産地
中国
季節
春の季節
開花時期:5月~6月。花色:白色。

サンザシ(山査子、山樝子、学名: Crataegus cuneata)は、バラ科サンザシ属の落葉低木。中国産で、日本にも古くに持ち込まれた。 熟すると赤くなる果実は生薬、果実酒、ドライフルーツなどの用途があり、盆栽の素材としても好まれる。果実が黄色に熟するものをキミノサンザシ (C. cuneata f. lutea) という。 利用 生薬 サンザシや近縁のオオミサンザシ(C. pinnatifida)の干した果実は、生薬名で山査子(さんざし)といい、消化吸収を助ける作用がある。加味平胃散(かみへいいさん)、啓脾湯(けいひとう)などの漢方方剤に使われる。 近縁種のセイヨウサンザシ(C. oxyacantha)の果実や葉は、ヨーロッパではハーブとして心悸亢進、心筋衰弱などの心臓病に使われる。 サンザシ酒 味は甘酸っぱく、一部の中華料理店などでは、中国酒として供されている。 ドライフルーツ 果実を潰して、砂糖や寒天などと混ぜ、棒状に成形して乾燥させたものが多い。



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