1. トップ
  2. 花言葉
  3. 春の季節
  4. セリ(芹)

セリ(芹)
≪学名:Oenanthe javanica≫

原産地、日本のセリ科セリ属セリ(芹)は、学名Oenanthe javanicaです。英語ではWater dropwort、Japanese parsley、Chinese celeryと表記し別名、シロネグサ(白根草)と呼ばれています。春の七草。開花時期は7月~8月。花色は白色。春の季節に開花します。

セリ(芹)の花言葉は?

清廉潔白(心が清く
物欲などに動かされない)

誕生日花




詳細

学名
Oenanthe javanica
英語
Water dropwort、Japanese parsley、Chinese celery
科属名
セリ科セリ属
和名
芹(セリ)
別名
シロネグサ(白根草)
原産地
日本
季節
春の季節
春の七草。開花時期:7月~8月。花色:白色。

セリ(芹、学名:Oenanthe javanica)とはセリ科の多年草である。 解説 別名、シロネグサ(白根草)。湿地やあぜ道、休耕田など土壌水分の多い場所や水辺の浅瀬に生育することもある湿地性植物である。高さは30cm程度。泥の中や表面を横に這うように地下茎を伸ばす。葉は二回羽状複葉、小葉は菱形様。全体的に柔らかく黄緑色であるが、冬には赤っぽく色づくこともある。花期は7 - 8月。やや高く茎を伸ばし、その先端に傘状花序をつける。個々の花は小さく、花弁も見えないほどである。北半球一帯とオーストラリア大陸に広く分布する。 利用 東洋では2000年ほど前から食用に利用されてきているが、西洋では食べる習慣はない。独特の香りを持ち、日本では春先の若い茎や根をおひたしや七草粥とする。宮城県仙台市周辺では鍋の具材に葉から根まで使われる。春の七草のひとつであるため1月ごろであればスーパーマーケット等で束にして売られる。自生品が出回ることもあるが、最近では養液栽培も盛んである。 野菜としての旬は3月から4月まで。セリの香り成分には、人間の体温を上げて発汗作用を促す効果があり、風邪による冷えなどに有効とされる。



その他の植物

アイリス

アヤメ科アヤメ属

アスター

キク科エゾギク属

ユリオプスデージー

キク科ユリオプス属

〔赤色〕カーネーション

ナデシコ科ナデシコ属

オドントグロッサム

ラン科オドントグロッサム属

ポーポー

バンレイシ科ポポー属

〔ピンク色〕スイートピー

マメ科レンリソウ属

ハナミズキ(花水木)

ミズキ科ミズキ属