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フトイ(太藺)
≪学名:Scirpus tabernaemontani≫

原産地、ヨーロッパ、アジア、日本のカヤツリグサ科ホタルイ属フトイ(太藺)は、学名Scirpus tabernaemontaniです。英語ではSoft stem bulrush、Giant bulrushと表記し別名、都久毛(つくも)、大藺(おおい)と呼ばれています。開花時期は7月~9月。花色は黄褐色。夏の季節に開花します。

フトイ(太藺)の花言葉は?

肥大
品位
無分別

誕生日花




詳細

学名
Scirpus tabernaemontani
英語
Soft stem bulrush、Giant bulrush
科属名
カヤツリグサ科ホタルイ属
和名
-
別名
都久毛(つくも)、大藺(おおい)
原産地
ヨーロッパ、アジア、日本
季節
夏の季節
開花時期:7月~9月。花色:黄褐色。

フトイ(Scirpus tabernaemontani C. C. Gmelin)とはイグサに近い姿のカヤツリグサ科の植物である。 「フトイ」という名前は「太い」ではなく「太藺」、つまり「太い藺草」の意味である。実際にはイグサ科ではなく、カヤツリグサ科ホタルイ属に属する。ただし、その姿はさほどイグサに似ている訳ではない。 日本全土に分布する。 湿地や浅い池などに生育する大柄な多年草で、高さは2m近くにもなる個体もある。地下茎は太くて横に這い、全体としてはまばらに花茎を立てて大きな群落を作る。地下茎の節から花茎を直立させる。花茎の基部には鞘があって、その先端は少しだけ葉の形になる。しかし花茎の長さに比べるとあまりに小さく、目立たない。花茎の断面はややいびつな円形。 花茎の先端には花序がつく。いくつか枝が出てその先端には小穂がつき、小穂の基部からさらに枝が出るようにして多数の小穂が散房状につく。花序の基部には苞が一つあるが、花序より短くて目立たない。そのためイグサのようには見えず、花序が花茎の先端に上を向いてついているように見える。



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