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ガマ(蒲・香蒲)
≪学名:Typha latifolia≫

原産地、日本、北アジア、南ヨーロッパのガマ科ガマ属ガマ(蒲・香蒲)は、学名Typha latifoliaです。英語ではCattailと表記し別名、ミスグサ(御簾草) と呼ばれています。開花時期は7月~8月。夏の季節に開花します。

ガマ(蒲・香蒲)の花言葉は?

慌て者
従順
素直

誕生日花




詳細

学名
Typha latifolia
英語
Cattail
科属名
ガマ科ガマ属
和名
ガマ(蒲、香蒲)
別名
ミスグサ(御簾草)
原産地
日本、北アジア、南ヨーロッパ
季節
夏の季節
開花時期:7月~8月。

ガマ(蒲、香蒲、学名:Typha latifolia L.)は、ガマ科ガマ属の多年草の抽水植物である。円柱状の穂は蒲の穂と呼ばれる。 分布 北半球の温暖な地域やオーストラリアと日本の北海道から九州の広範囲に分布する。池や沼などの水辺に生える。 葉は高さ1-2 mで、水中の泥の中に地下茎をのばす。夏に茎を伸ばし、円柱形の穂をつける。穂の下部は赤褐色で太く、雌花の集まりでありソーセージに似た形状である。穂の上半分は細く、雄花が集まり、開花時には黄色い葯が一面に出る。風媒花である。雄花も雌花も花びらなどはなく、ごく単純な構造になっている。雌花は結実後は、綿クズのような冠毛を持つ微小な果実になる。この果実は風によって飛散し、水面に落ちると速やかに種子が実から放出されて水底に沈み、そこで発芽する。 また、強い衝撃によって、種が飛び散ることもある。 メイガ科(あるいはツトガ科)のニカメイガ(Asiatic rice borer, Chilo suppressalis)、ヤガ科のオオチャバネヨトウ(Nonagria puengeleri)などの幼虫の食草である。



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