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トリカブト(鳥兜)
≪学名:Aconitum≫

原産地、北半球の温帯のキンポウゲ科トリカブト属トリカブト(鳥兜)は、学名Aconitumです。英語ではmonkshoodと表記し別名、カブトギク、カブトバナ、アコニツムと呼ばれています。秋の季節に開花します。

トリカブト(鳥兜)の花言葉は?

美しい輝き
厭世家
人嫌い
復讐
騎士道
栄光

誕生日花


詳細

学名
Aconitum
英語
monkshood
科属名
キンポウゲ科トリカブト属
和名
附子(ぶす・ぶし)、烏頭(うず)、天雄(てんゆう)
別名
カブトギク、カブトバナ、アコニツム
原産地
北半球の温帯
季節
秋の季節

トリカブト(鳥兜・学名Aconitum)は、キンポウゲ科トリカブト属の総称である。 ドクウツギ、ドクゼリと並んで日本三大有毒植物の一つとされ、トリカブトの仲間は日本には約30種自生している。花の色は紫色の他、白、黄色、ピンク色など。多くは多年草である。沢筋などの比較的湿気の多い場所を好む。トリカブトの名の由来は、花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われる。英名の"monkshood"は「僧侶のフード(かぶりもの)」の意。 塊根を乾燥させたものは漢方薬や毒として用いられ、烏頭(うず)または附子(生薬名は「ぶし」、毒に使うときは「ぶす」)と呼ばれる。本来「附子」は、球根の周り着いている「子ども」の部分。中央部の「親」の部分は「烏頭(うず)」、子球のないものを「天雄(てんゆう)」と呼んでいたが、現在は附子以外のことばはほとんど用いられていない。俗に不美人のことを「ブス」と言うが、これはトリカブトの中毒で神経に障害が起き、顔の表情がおかしくなったのを指すという説もある。



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