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ワレモコウ (吾亦紅)
≪学名:Sanguisorba≫

原産地、日本、中国~シベリア、ヨーロッパのバラ科ワレモコウ属ワレモコウ (吾亦紅)は、学名Sanguisorbaです。英語ではGreat Burnet、Garden Burnetと表記し別名、酸赭、山棗参、黄瓜香、豬人參、血箭草、馬軟棗、山紅棗根と呼ばれています。開花時期は7月~10月。花色は紅色。秋の季節に開花します。

ワレモコウ (吾亦紅)の花言葉は?

感謝
変化

誕生日花




詳細

学名
Sanguisorba
英語
Great Burnet、Garden Burnet
科属名
バラ科ワレモコウ属
和名
吾亦紅、吾木香
別名
酸赭、山棗参、黄瓜香、豬人參、血箭草、馬軟棗、山紅棗根
原産地
日本、中国~シベリア、ヨーロッパ
季節
秋の季節
開花時期:7月~10月。花色:紅色。

ワレモコウ(吾亦紅、吾木香)は、バラ科・ワレモコウ属の植物。日本列島、朝鮮半島、中国大陸、シベリアなどに分布しており、アラスカでは帰化植物として自生している。 草地に生える多年生草本。地下茎は太くて短い。根出葉は長い柄があり、羽状複葉、小葉は細長い楕円形、細かい鋸歯がある。秋に茎を伸ばし、その先に穂状の可憐な花をつける。穂は短く楕円形につまり、暗紅色に色づく。 源氏物語にも見える古い名称である。漢字表記においては吾木香、我毛紅、我毛香など様々に書かれてきたが、「〜もまた」を意味する「亦」を「も」と読み、「吾亦紅」と書くのが現代では一般的である。 名の由来には諸説あるが、前川文夫によれば木瓜文(もっこうもん)を割ったように見えることからの命名という。ほか、「我もこうありたい」の意味であるなど、様々な俗説もある。 別名に酸赭、山棗参、黄瓜香、豬人參、血箭草、馬軟棗、山紅棗根などがある。英語ではgreat burnet、garden burnet、中国語では地楡(ティーユー、dìyú)と呼ぶ。



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