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キュウリ(胡瓜)
≪学名:Cucumis sativus L.≫

原産地、インド側のヒマラヤ南麓地帯のナス科キュウリ属キュウリ(胡瓜)は、学名Cucumis sativus L.です。英語ではCucumberと表記し別名、唐瓜(からうり)、胡瓜(こか)と呼ばれています。開花時期は6月~8月。花色は黄色。夏の季節に開花します。

キュウリ(胡瓜)の花言葉は?

洒落

誕生日花




詳細

学名
Cucumis sativus L.
英語
Cucumber
科属名
ナス科キュウリ属
和名
胡瓜
別名
唐瓜(からうり)、胡瓜(こか)
原産地
インド側のヒマラヤ南麓地帯
季節
夏の季節
開花時期:6月~8月。花色:黄色。

キュウリ(胡瓜、Cucumis sativus L.)とはウリ科キュウリ属のつる性一年草、およびその果実のことである。かつては熟した実を食用とした事もあったが、甘みが薄いためにあまり好まれず、現在では未熟な実を食用とするようになった。インド北部、ヒマラヤ山麓原産。日本では平安時代から栽培される。胡瓜の「胡」という字は、シルクロードを渡って来たことを意味している。 「キュウリ」の呼称は、漢字で「木瓜」または「黄瓜」(きうり、現代中国語でも「黄瓜」)と書いていたことに由来する。上記の通り現代では未熟な実を食べる事からあまり知られていないが、熟した実は黄色くなる。今と異なり古い時代はこれを食べていた。尚、現代では「木瓜」はパパイアを指す。 生態 温暖な気候を好むつる性植物。栽培されているキュウリのうち、3分の2は生で食することができる。種子は暗発芽種子である。雌雄異花ではあるが、単為結果を行うため雄花が咲かなくとも結実する。 主に黄色く甘い香りのする花を咲かせるが、生育ステージや品種、温度条件により雄花と雌花の比率が異なる。



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