グァバ
≪学名:Psidium guajava≫

原産地、カリブ海沿岸、中央アメリカ、南アフリカ北部、東南アジアのフトモモ科 属名バンジロウ属グァバは、学名Psidium guajavaです。英語ではCommon guavaと表記し別名、バンザクロ、バンセキリュウと呼ばれています。開花時期は5月~8月。夏の季節に開花します。

グァバの花言葉は?

強健

誕生日花


詳細

学名
Psidium guajava
英語
Common guava
科属名
フトモモ科 属名バンジロウ属
和名
蕃石榴
別名
バンザクロ、バンセキリュウ
原産地
カリブ海沿岸、中央アメリカ、南アフリカ北部、東南アジア
季節
夏の季節
開花時期:5月~8月。

『グアバ』:グアバ (グァバ、グヮバ、グアヴァとも;英語:Guava;スペイン語:Guayaba;ポルトガル語:Goiaba;学名:Psidium guajava L.) は、フトモモ科に属する熱帯性の低木。または、これと同じ Psidium 属の約100種の植物の総称。 植物学上の特徴と分布 カリブ海沿岸、中央アメリカ、南アメリカ北部、東南アジアなどに自生する。和名は蕃石榴(バンジロウまたはバンザクロ、バンセキリュウ)。沖縄地方の方言ではバンシルー(沖縄本島)、バンチキロー(宮古)、バンチュル(八重山)、また台湾では芭楽(台湾語: バラー、繁体字:芭樂、簡体字:芭乐、中国語拼音: bā lè、注音: ㄅㄚ ㄌㄜˋ)と呼ばれる。 葉は楕円から卵型で、長さは5-15cm程度。対生で枝分かれしない。花は白く、5枚の花弁と多数のおしべを持つ。 果実は食用とされる。形は球か洋ナシ型で、直径3-10cmほど。皮は薄くてきめが細かく、色は薄い緑色から黄色、成熟期には品種によってピンクや赤になる。強い特徴的な香りをもち、白か橙色の果肉の中には、小さくて固いたくさんの種子がある。



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