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ネジバナ(捩花)
≪学名:Spiranthes sinensis var. amoena≫

原産地、日本、中国、ヒマラヤのラン科ネジバナ属ネジバナ(捩花)は、学名Spiranthes sinensis var. amoenaです。英語ではLady’s tresseと表記し別名、モジズリ(捩摺り) 、ネジレバナ、ネジリバナ、ねじり草(そう)と呼ばれています。開花時期は4月~10月。夏の季節に開花します。

ネジバナ(捩花)の花言葉は?

思慕

誕生日花




詳細

学名
Spiranthes sinensis var. amoena
英語
Lady’s tresse
科属名
ラン科ネジバナ属
和名
捩花
別名
モジズリ(捩摺り) 、ネジレバナ、ネジリバナ、ねじり草(そう)
原産地
日本、中国、ヒマラヤ
季節
夏の季節
開花時期:4月~10月。

ネジバナ(捩花、学名:Spiranthes sinensis var. amoena)は、ラン科ネジバナ属の小型の多年草。別名がモジズリ(綟摺)。 湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育する。花色は通常桃色で、小さな花を多数細長い花茎に密着させるようにつけるが、その花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲く「ねじれた花序」が和名の由来である。「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ねじり草(そう)」とも呼ばれる事もある。学名の Spiranthes(スピランセス)は、ギリシャ語の 「speira(螺旋(らせん))+ anthos(花)」に由来する。右巻きと左巻きの両方があり、中には花序がねじれない個体や、途中でねじれ方が変わる個体もある。。右巻きと左巻きの比率は大体1対1である。 花茎から伸びる子房は緑色で、茎に沿って上に伸び、その先端につく花は真横に向かって咲く。花茎の高さは10-40 cm。 花は小さく、5弁がピンク、唇弁が白。花のつく位置が茎の周りに螺旋状であるため、花茎の周りにピンクの花が螺旋階段のように並ぶことになる。



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