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キリ(桐)
≪学名:Paulownia tomentosa≫

原産地、中国のキリ科キリ属キリ(桐)は、学名Paulownia tomentosaです。英語ではEmpress tree、Princess tree、Foxglove tree、Paulownia treeと表記し別名、ハナギリ(花桐)、ハクトウ(白桐)、ホウトウ(泡桐)、エイ(榮)、 榮桐 と呼ばれています。開花時期は5月~6月。花色は紫色。耐寒性落葉高木落葉広葉樹。春の季節に開花します。

キリ(桐)の花言葉は?

高尚

誕生日花




詳細

学名
Paulownia tomentosa
英語
Empress tree、Princess tree、Foxglove tree、Paulownia tree
科属名
キリ科ゴマノハグサ科またはノウゼンカズラ科キリ属キリ属
和名
別名
ハナギリ(花桐)、ハクトウ(白桐)、ホウトウ(泡桐)、エイ(榮)、 榮桐
原産地
中国
季節
春の季節
開花時期:5月~6月。花色:紫色。耐寒性落葉高木落葉広葉樹。

キリ(桐、学名: Paulownia tomentosa)は、ゴマノハグサ科(あるいはノウゼンカズラ科、独立のキリ科 Paulowniaceae とする意見もある)キリ属の落葉広葉樹。漢語の別名として白桐、泡桐、榮。 属名はシーボルトが『日本植物誌』(1835年)においてアンナ・パヴロヴナに献名したもの。ただしシーボルトが与えた学名はP. imperialisであり、後にツンベルクが1783年にノウゼンカズラ科ツリガネカズラ属としてBignonia tomentosaと命名していたことが判明して1841年に現在のものに改められた。 キリとアオギリはまったく異なる種であるが、中国で古くから両方に「桐」の字を用いているために混乱が生じている。『斉民要術』ではアオギリを「青桐」、キリを「白桐」と呼び分けている。現在の中国ではアオギリを「梧桐」、キリを「泡桐」と呼ぶ。アブラギリも葉の形が似ているだけでまったく異なるが、おなじく桐と呼ばれる。 英語の「princess tree」は、属名の Paulownia の語源であるアンナ・パヴロヴナがロシア大公女であったことに基づく。



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