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ツタ(蔦)
≪学名:Parthenocissus tricuspidata≫

原産地、北アメリカのブドウ科ツタ属ツタ(蔦)は、学名Parthenocissus tricuspidataです。英語ではBoston Ivy、Japanese Ivyと表記し別名、アマヅラ、ナツヅタ、モミジヅタと呼ばれています。花色は黄色や緑色。開花時期は6月~7月。秋の季節に開花します。

ツタ(蔦)の花言葉は?

誠実
結婚
勤勉

誕生日花




詳細

学名
Parthenocissus tricuspidata
英語
Boston Ivy、Japanese Ivy
科属名
ブドウ科ツタ属
和名
蔦(ツタ)
別名
アマヅラ、ナツヅタ、モミジヅタ
原産地
北アメリカ
季節
秋の季節
花色:黄色や緑色。開花時期:6月~7月。

ツタ(蔦、学名:Parthenocissus tricuspidata)は、ブドウ科ツタ属のつる性の落葉性木本。別名、アマヅラ、ナツヅタ、モミジヅタ。 ツタという言葉は、ツタ属(Parthenocissus)の植物を総じて称することもある。なお、英語でのアイヴィー(Ivy)との呼び方は、ウコギ科キヅタ属の植物を指すことが多い。 葉は掌状に浅く裂けるか、完全に分かれて複葉になり、落葉性。まきひげの先端が吸盤になって、基盤に付着する。無理やり抜いた場合はポツポツと吸盤だけが残る。5枚の緑色の花弁を持つ小さな花をつける。 ツタ属植物は、アジアから北アメリカに15種が自生し、日本にはツタ P. tricuspidata のみが本州から九州に自生する。「つた」の名称は他の植物や岩に「つたって」伸びる性質から名づけられた。建物の外壁を覆わせ、装飾として利用される。 また、日本では古来から樹液をアマヅラと呼ばれる甘味料として利用していた。ナツヅタの名は、ウコギ科キヅタをフユヅタと呼んだため、その対比で呼ばれた。



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