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ハゼノキ(櫨の木・黄櫨の木)
≪学名:Toxicodendron succedaneum≫

原産地、日本~東アジアのウルシ科ウルシ属ハゼノキ(櫨の木・黄櫨の木)は、学名Toxicodendron succedaneumです。英語ではwax tree、Japanese wax treeと表記し別名、リュウキュウハゼ、ロウノキ(蝋木)、トウハゼ、ハゼと呼ばれています。開花時期は6月。花色は黄色、白色。秋の季節に開花します。

ハゼノキ(櫨の木・黄櫨の木)の花言葉は?

真心

誕生日花




詳細

学名
Toxicodendron succedaneum
英語
wax tree、Japanese wax tree
科属名
ウルシ科ウルシ属
和名
櫨の木、黄櫨の木
別名
リュウキュウハゼ、ロウノキ(蝋木)、トウハゼ、ハゼ
原産地
日本~東アジア
季節
秋の季節
開花時期:6月。花色:黄色、白色。

ハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木、学名:Toxicodendron succedaneum)はウルシ科ウルシ属の落葉小高木。単にハゼとも言う。別名にリュウキュウハゼ、ロウノキ、トウハゼなど。果実は薩摩の実とも呼ばれる。 東南アジアから東アジアの温暖な地域に自生する。日本には、果実から木蝋を採取する資源作物として、江戸時代頃に琉球王国から持ち込まれ、それまで木蝋の主原料であったウルシの果実を駆逐した。古い時代には現在のヤマウルシやヤマハゼといった日本に自生するウルシ科の樹木のいくつかを、ハゼと称していた。 俳句の世界では秋に美しく紅葉するハゼノキを櫨紅葉(はぜもみじ)とよび秋の季語としている。櫨の実も秋の季語である。 ウルシほど強くはないが、かぶれることもあるので注意が必要。 雌雄異株の高木で、樹高は10mほどになる。樹皮は灰褐色から暗赤色。 葉は奇数羽状複葉で9-15枚の小葉からなる。小葉は長さ5-12cmの披針形で先端が尖る。表面は濃い緑色で光沢があるが、裏面は白っぽい。表裏ともに毛がない点で、日本に古来自生するヤマハゼと区別できる。



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