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ヤブコウジ(藪柑子)
≪学名:Ardisia japonica≫

原産地、日本、東アジアのサクラソウ科ヤブコウジ属ヤブコウジ(藪柑子)は、学名Ardisia japonicaです。英語ではmarlberryと表記し別名、ジュウリョウ(十両)と呼ばれています。開花時期は7月。花色は白色。常緑小低木。冬の季節に開花します。

ヤブコウジ(藪柑子)の花言葉は?

ふくよかな愛
明日の幸福

誕生日花



詳細

学名
Ardisia japonica
英語
marlberry
科属名
サクラソウ科(ヤブコウジ科)ヤブコウジ属
和名
藪柑子
別名
ジュウリョウ(十両)
原産地
日本、東アジア
季節
冬の季節
開花時期:7月。花色:白色。常緑小低木。

ヤブコウジ(藪柑子、学名: Ardisia japonica)は、サクラソウ科(またはヤブコウジ科)ヤブコウジ属の常緑小低木。林内に生育し、冬に赤い果実をつけ美しいので、栽培もされる。別名、十両(ジュウリョウ)。 形態・生態 匍匐茎が長く這って伸び、先が20cmほど立ち上がって、葉を輪生状につける。 花は白か淡いピンク色で、夏に葉の根元から伸びて下向きに咲く。 果実は液果で、冬に赤く熟す。 分布 日本のほか、東アジア一帯に分布する。 人間との関わり 正月の縁起物ともされ、センリョウ(千両、センリョウ科)や、マンリョウ(万両)、カラタチバナ(百両)と並べて「十両」とも呼ばれる。寄せ植えの素材などとして使われる。日陰や寒さにも強く、栽培が容易なことから観葉植物としても利用されている。 それとは別に、斑入り品などの変異株が江戸時代より選別され、古典園芸植物の一つとして栽培され、それらには品種名もつけられてきた。古典園芸植物としての名前は紫金牛(これで「こうじ」と読ませる)である。



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