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カネノナルキ(金のなる木)
≪学名:Crassula ovata≫

原産地、南アフリカのベンケイソウ科クラッスラ属カネノナルキ(金のなる木)は、学名Crassula ovataです。英語ではdollar plantと表記し別名、カゲツ(花月)、クラッスラ、オウゴンカゲツ(黄金花月)と呼ばれています。開花時期は12月~3月。花色は白色、ピンク色。常緑低木。冬の季節に開花します。

カネノナルキ(金のなる木)の花言葉は?

一攫千金
幸運を招く
不老長寿

誕生日花




詳細

学名
Crassula ovata
英語
dollar plant
科属名
ベンケイソウ科クラッスラ属
和名
フチベニベンケイ(縁紅弁慶)、ナリキンソウ(成金草)
別名
カゲツ(花月)、クラッスラ、オウゴンカゲツ(黄金花月)
原産地
南アフリカ
季節
冬の季節
開花時期:12月~3月。花色:白色、ピンク色。常緑低木。

カネノナルキ(金のなる木、学名: Crassula ovata)は、ベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物。カゲツ(花月)や、オウゴンカゲツ(黄金花月)とも呼ぶ。和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)であるが、あまり使われない。 英語では dollar plant といい、葉が硬貨に似ているのが名前の由来である。栽培業者が五円硬貨の穴を頂芽に通して固定し、若枝が硬貨の穴を通ったまま成長するようにして硬貨がなったように見せかけ、一種の縁起物的な販売方法をとったため、「金のなる木」や「成金草」の園芸名で俗称されることが多くなった。 形態・生態 常緑低木。樹高は無霜地帯の露地で栽培すると3メートル以上になる。 葉は多肉質の長円形で、長さ3センチメートル以上に育つうえ、明るい緑色に金属樣の光沢があり、辺縁部は赤く、特に秋から冬に鮮やかな色になる。また、葉に斑の入る種類もある。 開花期は冬である。 分布 南アフリカ東部原産で、日本では昭和初期に渡来した。 人間との関わり 丈夫な観葉植物としてよく栽培されている。



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